
SADIKI TOUR 2007
歌、作曲、プロデュースなど全てをこなすルネッサンスマン、サディキ。 あのベレス・ハモンドをも唸らせた歌声が日本にやってくる!
SADIKI - the sound killachi Tour
3/20(火) 東京 Welcome Party @ Club Jamaica
3/23(金) 東京 Club Unity Shibuya
3/24(土) 北海道 Club Jade
3/30(金) 横浜 Club 24 with Super G from Mighty Crown
3/31(土) 沖縄 Spice Island Cafe
SADIKI website www.sadikionline.net
myspace www.myspace.com/sadikionline
2007年2月リリース Mix CD:100% Sound Killing Tunes
《SADIKI PROFILE》
本名ヘンリー・バックリー・ジュニア。ジャマイカ、キングトンにあるフランクリン・タウン出身。父親は伝説的レゲエグループThe Paragonsの創設メンバーの一人で、Jamaica Constabulary Force Bandのミュージックディレクターでもある。
彼の最初のレコーディングはPancho Kryztalという名前で行われた。ヒットメーカーTony "CD" Kelly によってプロデュースされ、「Love How Yuh Tan」(Doctor rhythm)や「Rescue Me」(Bookshelf rhythm)などの曲で音楽業界にデビューを果たした。
1997年、〈Scratchie / Mercury〉からセルフタイトルCDがリリースされ、良い評価を得たが、セールスは伸びなかった。メジャーからの第一弾リリースは商業的には成功しなかったが、その後、Beres Hammondと出会い、彼はハモンドのSilekshan Studioでヴォーカルをするように頼まれる。「You Amaze Me」という曲がハモンドを感動させ、その結果としてサディキは“Music is Life World Tour 2002-2003”のオープニングアクトの一人に選ばれた。ハモンドとのツアーでは、全米、カリブ、そして“Japan Splash 2002”で来日も果たした。
2005年4月にリリースしたシングル「Pretty Girl」は、その年の8月にニューヨークレゲエトップ30にチャートイン、最高で16位になった。シングルはIRIE Jam Radio, Culture Jamなど、全米で30以上のラジオステーションでオンエアされている。
現在はジャマイカでニューアルバム『Morning's Come』を製作中。〈Skinny Bwoy Label〉より2007年にリリース予定。
